ぎっくり腰について

query_builder 2020/11/21
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11月に入り季節外れの暖かい日もありますが、

これから冬に向かって気温が低下していくことでしょう。

寒くなると身体が縮こまって筋肉が硬くなり柔軟性が低下すると

筋肉のトラブルを起こしやすくなります。

こわいギックリ腰もそのひとつです。

当院にもギックリ腰で来院される方が少なからずいらっしゃいますが、

傷めた直後からおよそ72時間は急性炎症期ですので、

なかなか痛みが引かないことが多いです。(重症度によります)

炎症がおこると身体を安定させるために腰周囲の筋肉がガッチリ硬まりだし

自家製のコルセットをつくります。

そのせいで可動域が狭まり、どんどん動けなくなってしまいます。

対処療法で筋肉を緩めて可動域を少し改善できたとしても、

一時的なもので炎症が治まるまではまたすぐにかたまってしまいます。

受傷直後は安静にするべき、できるだけ動かすべきなど、様々な考え方がありますが

重症度の問題であり、ご本人がいいと思うものが正解だと思います。

何はともあれ、日ごろから身体の調子を整えておくことが大切です。

入浴やストレッチなどで寒い冬を難なく乗り切りましょう!


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